草加市に住んでいる人は覚えておきたい粗大ごみの出し方

草加市は明確な基準を多数設けていますので、覚えるのは大変ですが不明な点が少ないと言う特徴もあります。
きっちり頭に入れておけば後は応用のみですから、草加市に住む人は忘れずに覚えるようにしましょう。

粗大ごみの基準とは

草加市が扱う粗大ごみは主に次の4点です。
1学習机、たんすなどの家具類
2じゅうたんや布団
3自転車
4洗面台や鏡台
ちなみに料金についてですが、大きさや重さによって料金が変わってくるため、はっきりとした金額を表記することはできません。
詳細な金額は実際に収集の依頼をする際に市へ問い合わせるようにしましょう。

ごみの出し方

粗大ごみを収集してもらう際には、事前の予約が必須となります。
草加市では収集希望日の2週間くらい前には予約を入れるように促しています。
また、一回の申し込みにつき受け付けてくれるのが5つまでとなります。
5つ以上の数を申し込む場合は日を改めて再度申し込むか、草加市に相談するようにすると間違いがないかと思います。
そしてごみは一戸建ての場合は玄関先や駐車場に出し、集合住宅の場合は1回のごみ集積所に置くようになっています。
時間は収集日の朝8時30分までに、午後の場合は1時までに各指定の場所へごみを置いておきましょう。
後は市の人に任せれば大丈夫です。これでごみの収集は完了となります。

引き取ってもらえない物って?

http://www.cleanworks.jp/top/soka.html草加市では引っ越しなどで出る多量のごみは引き取ってもらえないことになっています。
また、土やレンガといった処理困難物も処分の対象外となりますので注意しましょう。
ですから、引っ越しをする際にごみや処理困難物を処理したい時は専門の業者へ別に依頼をする必要があるのです。
ちなみに、指定の場所に出されていないごみは問答無用で引き取ってもらえないので、ごみの置き場所は必ず守るようにしてください。
不当な所に置いてしまえば、収集に来てくれた人に無駄な手間をかけさせるばかりか、近所に住んでいる人にも迷惑をかけることになってしまいます。
これは最低限のマナーですから、しっかり守りましょう。

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