春日部市で粗大ごみを出す時に役立つその処分方法とは

春日部市は料金がしっかりと表記されており、なおかつごみの分類も非常に明解に設定されています。
それでは春日部市のごみの処理方法がどうなっているのか、見ていきましょう。

粗大ごみになる基準

春日部市は一辺が50cm以上、2m未満の物を粗大ごみとしています。
つまりこの基準に当てはまるものはすべて粗大ごみ扱いとなるので、分別がややこしいというようなことで困ることは少ないでしょう。
しかし、家電リサイクル法に適応される物は引き取ってもらえないので気を付けてください。
たとえばエアコンや冷蔵庫、洗濯機などです。
こういった家電を引き取ってもらいたい時は専門の回収業者へ問い合わせましょう。

ごみの出し方

申し込みは専用の番号に電話をかけて行うか、インターネット上で行う形となります。
収集してくれる日は申込日からおよそ一週間後になるため、余裕をもって申し込みをするようにしましょう。
申し込み後は引き取ってもらう数に応じて「粗大ごみ処理券」を購入し、それをごみに貼り付けます。
後は指定された所へ置いておくだけとなります。時間は朝の8時までなので、収集日には忘れずに出しておいてください。
こちらのサイト(http://www.city.kasukabe.lg.jp/shigen/kurashi-k/gomi/bunbetsu/sodaigomi.html)もご覧ください。

料金の内容

http://curama.jp/disposal/saitama/kasukabe/春日部市は定額制、品目制、多量排出といった3つのカテゴリに分けて料金を設定しています。
定額制にあたるのは市が収集した一般的なごみと依頼者が持ち込みをしたごみです。前者が1つにつき300円、後者が250円となっています。
品目制に分類されるのがスプリングの入ったマットレスです。これが1つにつき2000円となっています。
通常のごみと同じように思っていると後で困ることになってしまうので、スプリングが入っているかどうかは事前にちゃんと確認しておきましょう。
そして引っ越しなどで出る大量のごみが多量排出にあたります。
これは2トントラック1台につき、料金は5000円となっています。
ただし、引き取ってもらう物の中にスプリング入りのマットレスがある場合はこの料金の他別途支払う必要があるので注意してください。

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