さいたま市に住む人必見!粗大ごみの出し方

さいたま市の粗大ごみの出し方にはかなり明確な決まり事があります。
そのため、間違えてしまうとたくさんの人に多大な迷惑と手間をかけることになってしまいます。
そんな事態を予防するためにも、あらかじめごみの出し方についてよく知っておきましょう。

粗大ごみになる基準

一番大きい一辺、あるいは直径が90cm以上2m未満が粗大ごみと見なされます。
また、大きさが規定を超える物の他にも次の物は特定適正処理困難物となります。
1スプリングの入ったソファーやマットレス
2物干し台
3タイヤ
4鉛バッテリー
品物によって基準が大きく変わってくるということを覚えておいてくださいね。

ごみの出し方

http://www.recycleshop-saitama.net/individual/4.html方法は2つあり、1つは戸別収集を依頼する方法です。
まずは引き取ってもらう予定の物の高さ、横幅、奥行をあらかじめ測ります。
それから粗大ごみ受付センターに電話して収集の依頼をし、ごみの種類と大きさ、個数を伝えます。
ちなみに一度に依頼できる個数は4個までとなっているので気を付けましょう。
それから自分の住所、氏名と電話番号を伝え、これで申し込みは完了となります。
後は「さいたま市粗大ごみ等処理手数料納付券」を引き取ってもらう数の分だけ購入し、必要事項を記入して貼り付けます。
そして指定の場所へごみを置けば作業は完了です。立ち会いの必要もないので、置く場所だけは間違えないようにしましょう。
2つ目は直接ごみ処理施設に持っていくという方法です。
これなら手数料が安くなりますので、可能であれば直接持っていくようにすると節約になるのでお得です。
その際必ず持って行っていただきたいのが、住所確認に必要になる運転免許証などの身分証明書です。

引き取りの金額は?

一般的なごみは1つにつき540円となっています。
しかし、特定適正処理困難物の場合は、物によって値段がだいぶ異なってきます。
もっとも高いのはスプリング入りのソファやマットレスで、1つにつき2160円となっています。
手数料納付券や直接引き取ってもらう際に金額を間違えることのないよう、事前にしっかりと確認してきましょう。

ページ上に戻る