朝霞市で生活する上では欠かせない粗大ごみの処理方法とは

普通のごみは収集所にただ置けば市の人が持って行ってくれるので非常に楽ですが、中には扱いに困ってしまう物も少なくありません。
その一つが粗大ごみです。困ってしまうだけに処理方法も他と違って特殊なので、ここでしっかりと頭に入れ、今後適切に処理できるようにしておきましょう。

粗大ごみの基準

http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/15/clean-center.html一辺は50cm以上の物はすべて粗大ごみとなります。
これらは通常のごみ出しのように収集所に出すのではなく、市に依頼して有料で引き取ってもらうことになります。
依頼方法は電話かインターネットを選ぶことが可能になっていますので、自分に合った方法を選んで引き取りの予約をしましょう。
申し込み後は、指定日の朝8時30分までに所定の場所へごみを出しておけば市の人がやってきてごみを収集していってくれます。
その場に依頼主がいる必要もないので、家を空けてしまっても問題ありません。
ただし、50cm以上ではあっても傘やバット、ラケットや空気入れなどは燃えないごみとして収集所に出すことが可能です。

市では収集できない物

家庭から出るごみの大半は引き取ってくれますが、次の物は不可能となっているので気を付けましょう。
1テレビやエアコンなど、家電リサイクル法に当てはまる物
2パソコン
3ブロック、レンガ、土といった市では処分できない物
こういった物は市ではなく、専門の業者に頼んで引き取ってもらわなければなりません。

収集の手数料

朝霞市は収集の手数料がその他の市町村と比べて安めとなっています。
しかし安い反面その分類が非常に細かいので、あらかじめきちんと確認しておかないと「予定していた金額と違う!」という事態にもなりかねないので注意しましょう。
値段は300円から1500円となっています。
この金額の幅は物の大きさで左右されることがほとんどです。つまり小さい物ほど安く、大きい物ほど高いというわけです。
ですから、収集に来てもらう前に大きさはちゃんと測っておいてくださいね。

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